【実録】Karigoの申込手順と審査|利用開始まで何日かかった?
こんにちは、一人社長(ソロプレナー)のJINです。
- バーチャルオフィスのカリゴと契約するか悩んでいる
- Karigoに実際に申し込んだ利用者の実体験が知りたい
私は半年前にバーチャルオフィスのKarigoに申し込みました。
もちろん今も継続して利用しています。
今回はKarigoの申込〜利用開始までの流れを実体験をベースに解説していきます。
私の場合、Karigoに申込〜利用開始まで「4営業日」ほどでした。
Karigoとは?
バーチャルオフィスKarigoとは下記の特徴を持っています。
- 創業:2006年8月
- 登録拠点数:全国61拠点
- 利用社数:延べ70,000社
安定の老舗バーチャルオフィス会社と言えると思います。
全国各地に拠点がある点が競合他社から見た強みと言えます。
他社との比較や実際に半年使ってみて見えてきたkarigoの良さなどは下記の記事で詳しく開設しております。ぜひ参考にしてください。
Karigoに申し込む前の確認
料金プランの決定
バーチャルオフィスのKarigoには3つのサービスプランが用意されています。
| ホワイトプラン | ブループラン | オレンジプラン | |
|---|---|---|---|
| 入会金 | 5,500円〜 | 7,300円〜 | 7,300円〜 |
| 月額料金 | 4,700円〜 | 8,800円〜 | 10,400円〜 |
| 住所利用 | ○ | ○ | ○ |
| 荷物受取 | ○ | ○ | ○ |
| 転送電話 | ○ | ||
| 電話代行 | ○ |
- 「住所利用」…登記簿(所在地)やネットショップなどでKarigoの契約した店舗の住所を利用できるということ
- 「荷物受取」…契約した店舗の住所宛に届く郵便物を受け取れるということ

店舗(拠点・住所)の選び方
Karigoは都心だけでなく、全国に拠点があるのが強みです。
2026年8月末時点で国内61拠点もありました。
店舗を選ぶ基準として、
- 都心の一等地の店舗にする
- 自宅近くの店舗にする
- 営業拠点を構える地域の店舗にする
などが挙げられると思います。
契約後、店舗に届く郵便物は転送(有料)も依頼できます。
自分の目的に合った店舗を選んでください。

必要書類の用意
下記のいずれかが必要になります。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
これに加えて、既設法人で支店や営業所利用の場合は、下記2つも追加で必要になります。
- 登記簿謄本(発行から2カ月以内)
- 株主名簿(株式会社の場合のみ)
Karigoの申込手順
STEP1 公式サイトから申込
Karigo公式サイト公式サイトから「お申し込み」ボタンを押し申込フォームへと遷移します。
不明点があれば電話で確認可能
不明な点があれば、直接電話で問い合わせると良いです。
公式サイト内に電話番号が記載されています。
土日祝を除く11:00-16:00が電話受付時間です。

STEP2 必要事項の入力
個人情報の取扱いをよく読み、必要事項を入力し申込を完了させます。

途中、上記のように事業内容を記入する欄があります。
登記簿に記載予定の事業内容を入力すると良いと思います。
「せどり」などを記入した場合、Karigoの住所を古物商届出では利用できないと思うので確認があるかもしれません。事前に電話で確認すると良いと思います。

STEP3 本人確認書類の提出
申込フォームから申込が完了すると、Karigoから自動返信メールが届きます。
メール本文に「本人確認資料アップロード」の手順が書かれているので指示に従い提出します。
Karigoが運営しているToonesというサービスサイトを利用して提出します。
Toonesは契約後、利用者専用サイトとして引き続き利用することになります。
STEP4 審査結果の連絡
Karigoの社内審査に通過すると、下記2つのメールが届きます。
- Toonesアカウント発行完了メール
- 初回請求お手続きのお知らせ
これらのメールが届けば、「審査通過」となります。
(ちなみに、審査基準は公開されていません)

入金後、Karigoにその旨の連絡をメールで送ると、その後「利用開始」の案内メールが届きます。
審査にかかった期間
改めて「利用開始」までを時系列でまとめてみます。
- Karigo公式サイトの申込フォームから申込を行う
- すぐ:自動返信メールが届くので「Toonesアカウント登録申請」と「本人確認資料」のアップロードを行う
- 2営業日くらい:「Toonesアカウント発行完了メール」と「初回請求お手続きメール」が届く
- 入金し、Karigoに入金完了の旨をメールで送る
- Karigoの店舗から「利用開始」の案内メールが届き、利用開始となる
1〜5まで全部で4営業日くらいかと思います。
利用開始後の注意点
法人での郵便サービスの開始について
法人での郵便サービスの開始には実はまだやることがあります。
法人登記完了後に「登記簿」と株式会社の場合は「株主名簿」の提出が必要になります。
この2つの書類をKarigo側で確認が完了して、ようやく荷物受取が開始されます。
登記簿提出前に荷物が法人名義で届いた場合、受け取ってもらえないそうなので注意が必要です。
ちなみに、荷物を店舗引取する場合、前日までにToonesで予約する必要があります。

会社設立代行サービスについて
オプションになりますが、Karigoが提携している書士に法人登記手続きを代行していただける「会社設立代行サービス」というのがあります。
私も確実に登記を実行するため「会社設立代行サービス」も依頼しました。
登記代行手数料は43,300円でした。
※申込フォームでたしか選択できたはずです。
私の場合、法人設立日を決まった日にしたかったので、登記申請日から逆算してKarigo利用申込を行いました。手続き代行にはだいたい3週間くらいはみた方がいいと思います。
ホームページへのKrigo店舗の住所掲載について
公式サイトのFAQ(https://karigo.net/faq/)にも記載がありますが、住所で検索した際に検索にヒットしないように対策をする必要があります。
具体的には住所部分を画像ファイルにする対処が必要になります。
私の場合、まずはKarigoにホームページ上に住所を掲載したい旨をメールで連絡し、許可をもらったのちにCanvaなどで画像化した住所記載の画像ファイルをホームページ上にアップしました。その後、再度完成したホームページをKarigo側に確認いただき了承を得ました。

まとめ:1週間くらいあれば利用開始できる
私の場合は、利用開始まで4営業日ほどでしたので1週間前後みておけばOKかと思います。
もちろん、申込本人の書類不備や入金の遅れなどがあるとその分時間がかかると思います。
Karigoのバーチャルオフィスを利用して半年が経過しましたが、下記も問題なくクリアできております。
- 法人口座開設
その他、気になることがないと言っていいくらい問題なく利用できております。

