こんにちは、一人社長(ソロプレナー)のJINです。

  • アフィリエイトサイトって買えるの?
  • サイト移行って大変じゃない?
  • 相場ってどのくらいで取引されているの?
  • サイト売買の仲介サイトはどこがおすすめ?

私はサラリーマン時代から含めると10件以上サイト売買を経験しています。

JINくん
JINくん
メール履歴から確認したところ最初の取引が2014年だったので、約12年前からサイトの売買経験があることになります。

これまでのサイトM&A経験を振り返ると、

  • 良い買取ができた時(確率30%くらい)
    • 買取後のテコ入れで収益UP&1年以内に投資額回収
      早い時は3ヶ月で回収
  • それ以外
    • 買取後のGoogleの検索アルゴリズムアップデートで検索順位圏外になり収益ゼロ
    • 買取後、アクセスがどんどん減っていき途中で購入時の半値くらいで売却

と言った感じです。

JINくん
JINくん
これでもトータルだと余裕でプラスです。

これまで様々なサイトM&A仲介サイトを利用しましたが、
ここ最近だと「ラッコM&A」が一強になりつつあると感じています。

今回の記事では、売出しサイトの案件精査のコツからサイト譲渡時の大変さなどをお伝えしつつ、ラッコM&Aがなぜおすすめか解説していきます。

JINくん
JINくん
少し脱線しますが、スモールビジネスを検討している方でビジネスアイデアが浮かばないと悩んでいる場合も条件さえ良ければサイト買収を1つの手段かなと思います。

私もマイクロ法人を運営しているのですが、売上を安定させることに苦戦しており良い条件のアフィリエイトサイトが売りに出ないか継続的にウォッチしています。

40代で起業して半年_売上ゼロの失敗談を全部さらします
40代で起業して半年。売上ゼロの失敗談を全部さらします! こんにちは、一人社長(ソロプレナー)のJINです。 「40代で起業するとどんな感じ?」 「現在40代で起業しようか1年...

サイト売買を始めたきっかけ

たまたま気がついたサイトM&Aの旨味

当時アフィリエイトを始めて1〜2年ほどが経過しても成果が月1万円以下でした。
アフィリエイトサイトとは別にとあるWebサービスを運営していて、収益はないものの登録者数が数千人いました。

JINくん
JINくん
仕事が休みの土日は常にこのWebサービスの開発などを行っていました。

このWebサービスへの情熱がなくってきており、出口をどうしようと悩んでいたところ知人からサイトM&A仲介サイトの存在を教えてもらいました。

その後、運よく法人に買い取ってもらいまとまった額を手にしました。

JINくん
JINくん
それでもかなり値引きしたので、今までの苦労が報われた感じはしませんでした。

Webサービスを売却したことで、時間に余裕ができました。 サイトM&A仲介サイトをながめていると、月5万円以上収益があるアフィリエイトサイトがいくつか売りに出てました。

自分が1〜2年かけても辿り着けなかった収益サイトが簡単に買うことができると、この時気がつきました。Webサービス売却で得た資金で思い切って「中古車査定」系のサイトを2つ買いました。

運が良くこの2つのサイトがその後安定して1〜2年くらい稼いでくれました。この間にGoogleアルゴリズムも大きく方向性が変わり、その影響でアクセスがだんだんと減ってきたので2サイトとも売却しました。購入時と同じくらいで値段で売却できサイト売買の旨みを知るきっかけとなりました。

SEOライティングのスキル習得を怠った

サイトを買取る旨みを知ってしまい、楽して稼ごうとするマインドになっていたと思います。

このため泥臭く記事を執筆することを怠り、ライティング技術が全くに身につきませんでした。結果、次に買ったアフィリエイトサイトも育たず1年くらいでアクセスが激減して、また新しいサイトを買うといった負のスパイラルが続きました。

JINくん
JINくん
外注ライターに1文字0.5〜2円で書いてもらってました。納品された記事の内容が薄いとは気づきつつ自分で書くのは全力で避けていました。

その後、あの有名なSEO本「沈黙のWebライティング」に出会い、改心し改善の方向に進んだ感じです。Webマーケッター「ボーン・片桐」さんに感謝です。

サイトM&A仲介プラットフォームを長年使って感じた問題点

その後もアフィリエイトサイトを買い取っては自分で記事を書いたり既存記事をリライトしてテコ入れするを繰り返しています。伸びないサイトは売却したりします。

JINくん
JINくん
長年サイトを買っているとサイトM&Aの問題点がはっきりとしてきます。
  1. 優良なサイトを見極めるのが難しい
  2. 優良なサイトを適正価格で買うのが難しい
  3. サイト移行作業が大変すぎる
  4. 仲介コストが高い

1. 優良なサイトを見極めるのが難しい

売主が提示している情報が本当なのか?

私が案件詳細ページで見る情報は「月間利益」と「月間PV数」です。

A8などASP管理画面の確定報酬のスクリーンショットを共有してもらうのですが、加工していないかや他の登録サイトのものではないかなど不安はつきません。

JINくん
JINくん
指示したフィルター条件で再度スクショを送ってもらうなどしてもらいますが、加工されたらなかなか見破るのが難しいです。

1番良いのはオンラインミーティングで画面共有しながら実際のASP管理画面を操作してもらうと誤魔化せないのでおすすめです。面倒ですが、そのくらいする必要があると思います。

保険として「月間PV数」と「上位検索キーワード」を教えてもらい、そのキーワードでgoogle検索し上位表示されることを確認しつつ、ラッコキーワードで検索ボリュームが本当にあるか確認し答え合わせをします。

単純に月間PV数が10万以上ある場合、アフィリエイトだけでなくgoogleアドセンスでも最低限稼げるので少しだけ安心します。

逆に売主が積極的に提示してくれない情報もあります。例えば、メイン収益となっている広告案件が近々終了予定だったり、大手がそのアフィリエイトジャンルに参入してきたなどです。ここら辺も抜かりなく自分でリサーチする必要があります。

2. 優良なサイトを適正価格で買うのが難しい

良いサイトは売主も自信があるので、相場より強気な価格設定で売りに出ることが多いです。

JINくん
JINくん
例えば、月間利益の24ヶ月分とかです。これだと投資回収に2年かかります。2年もあればGoogleコアアップデートで検索順位圏外に飛ぶなどの可能性も普通にあり慎重になってしまいます。

可能であれば、優良なサイトを月間利益の10ヶ月分以下で買いたいです。
もしも優良なサイトが売りに出ても自身で決めた理想的な価格まで値下がりするのをじっと待つのが得策です。待っているうちに別の人に買われちゃうことがよくあります。
それでも高値で掴まされるのは避けた方が賢明です。

毎月の収益が徐々に減っているサイトの場合もあります。その場合、その後も減り続けるのが基本だと思うので短期間で回収できる価格ではない限り購入を見送ることをオススメします。

※サイトM&Aは大きなリターンが見込める一方で、当然ながらリスクも伴います。最終的な購入の判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

3. サイト移行作業が大変すぎる

JINくん
JINくん
特にドメイン移管が何回経験しても面倒です。

サイト移行は大きく分けて、

  • WordPressのインポート/エクスポート
  • ドメイン移管

があります。
(アフィリエイトサイトはWordpressで運用されている前提とします)

WordPressのインポート/エクスポートはデータサイズが大きいと少し面倒なくらいで、対応策はネットで検索すれば解決策が簡単に見つかると思います。

以前、データサイズが200GB以上のサイト移行を対応したのですが、さすがに大きすぎるのでエクスポートする前に無駄なデータがないか精査させてもらい200GB以上のデータサイズバージョンを一度ローカルにバックアップ後、無駄なデータをごっそり削除し20GBほどにしたバージョンで移行しました。

また、Wordpressのインポート/エクスポートはドメイン参照先を移行先サーバに変えない限り何回でもチャレンジできるのでそこまで問題にならないかと思います。

問題はドメイン移管です。
理想は移行前後でサイトが見れなくなる時間(ダウンタイム)をゼロにすることです。
新旧サーバーをどちらも稼働させた状態でのネームサーバー(DNS)の切り替えが必須になります。
ドメイン移管中はネームサーバーの設定変更がロックされるため、移管とDNS切り替えのタイミングについて、売主・買主間でちゃんとスケジュールをすり合わせることが重要です。

ドメイン移管の全体像を理解していないと、途中でトラブルが発生してサイトが見れなくなった場合に切り戻しができず慌ててしまいます。

JINくん
JINくん
重要なのは売主か買主のどちらかがドメイン移管に詳しくないと作業が進められないことです。私はITエンジニアなので問題ないのですが、売主がドメイン移管を全く理解していないことがよくあります。

4. 仲介コストが高い

サイトM&A仲介サイトを利用した場合、仲介手数料が発生します。
譲渡金額によって変動するのが一般的ですが、最低でも3〜5万円くらい売主・買主それぞれに仲介手数料がかかることが多いです。

JINくん
JINくん
例えば、譲渡金額が10万円など少額のサイトに対しても手数料が3〜5万円発生します。結果、サイトを買取る費用合計が13〜15万円にアップしてしまいます。少額案件ほど手数料が大きな負担となります。

ラッコM&Aを選ぶ理由

ラッコM&Aとは

ラッコM&AのサイトTOPページ
ラッコM&AのサイトTOPページ

2025年の実績

  • 成約数1,578件
  • 成約金額11億5,184万8,782円
  • 成約数は2024年から2年連続で1,500件超え
  • 成約金額は2023年から3年連続で10億円超え

参考:ラッコ株式会社プレスリリース(2026年1月27日)

ラッコM&Aは2020年にサービス開始したサイト売買プラットフォームです。

JINくん
JINくん
実績だけ見ても人気のあるサービスということがわかります。

サイト売買仲介サイトとしては後発になるのですが、前述の私が感じていた仲介プラットフォームの問題点に真面目に向き合っている唯一のサービスだと思います。

JINくん
JINくん
ラッコM&Aの存在を知ってからは、ここ以外のサイトM&A仲介サイトは使ってません。

交渉前でも正確なアクセス数の推移などが確認できる!

これは革命的だと思いました。
売主が売却したいサイトを登録する際にGoogle AnalyticsやGoogle Search Consoleと連携させることでラッコM&Aの案件詳細ページで直接最新のアクセス数などが表示される仕組みです。他の仲介サイトでここまで仕組み化してくれているところは見たことないです。

これはラッコM&Aに掲載されている案件を実際に見てもらった方が早いと思います。
※アカウントを作成しログイン後に見れるようになります。
売却案件一覧 | サイト売買のラッコM&A

  • 従来の仲介サイト → 売主自身がアクセス数の証拠を画像キャプチャで提示するため真偽に不安が残る
  • ラッコM&A → Google AnalyticsやGoogle Search Consoleからデータを自動取得してくれるので信頼できる
JINくん
JINくん
以前、ラッコM&A以外の仲介サイトで交渉を進めていた際、Google Analyticsとかではない見慣れないアクセス解析画面のキャプチャを提示されて非常に不安になったのを思い出しました。

アフィリエイトサイトの案件数も多く、値下げも即通知される

感覚的にアフィリエイトサイトは購入希望者(需要)が多く、売り出される件数(供給)が少ないという需給のバランスが続いていると思います。

それでもラッコM&Aで売りに出されるアフィリエイトサイトの数は多いと感じます。

JINくん
JINくん
ただし最初に売りに出される額が基本的に相場より少し高い気がします。

優良案件をウォッチしていると、どの案件も数日〜数週間経過すると値引きを始めます。
その際に役立つ機能が「値下げ案件通知(リアルタイム)」です。

値下げ案件通知(リアルタイム)の設定画面キャプチャ
通知設定画面

案件ごとに用意されている「気になる(値下げ通知)」ボタンをクリックすることで受信できるようになります。

気になるボタン

私の場合、購入しても良いかなという金額ラインまで到達して初めて交渉を開始します。
交渉の中でさらに値引き交渉をします。※ちゃんと値引きを希望する根拠も提示するようにしてます

※サイトM&Aは大きなリターンが見込める一方で、当然ながらリスクも伴います。最終的な購入の判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

サイト移行作業が劇的に楽になる「リアルタイム譲渡」

WEBサイトリアルタイム譲渡とは・・・

ラッコドメインラッコサーバーで構成されたWEBサイトのサーバー・ドメイン契約を、売主から買主へ即時譲渡できるラッコM&A独自の機能です。

引用:WEBサイトリアルタイム譲渡とは | ラッコM&A

条件を満たすと、即時サイト移行が完了するという唯一無二のサービスです。
初めてこれを体験した際、非常に感動しました。これまでの苦労は何だったのだろうと思いました。
リアルタイム譲渡の詳細は上記の引用ページを参照してください。

これを実現できるのは、サイトM&A仲介サービスとドメイン管理サービス、レンタルサーバサービスの3つを全てを1社でやっているラッコならではで、ラッコの強烈な強みだと思います。

ラッコ経済圏のすすめ

ネットで買い物するなら楽天経済圏が良いのと同じように、アフィリエイトをしていくなら「ラッコ経済圏」が非常におすすめです。

ラッコ経済圏(パターン1 作っては売るパターン)

  1. ラッコドメインラッコサーバーの構成でアフィリエイトサイトを始める。
  2. サイトが育って売却したくなったらラッコM&Aに出品する。
  3. 買主の合意を得て、リアルタイム譲渡でサイト移行を手間なく終わらせる。

ラッコ経済圏(パターン2 買っては育てて高く売るパターン)

  1. ラッコM&Aでリアルタイム譲渡可能なアフィリエイトサイト案件を買取る。
  2. サイトが育って売却したくなったらラッコM&Aに出品する。
  3. 買主の合意を得て、リアルタイム譲渡でサイト移行を手間なく終わらせる。

サーバやドメイン管理を全てラッコ関連のサービスに集約することで、サイト売買の最大の障壁だった「サイト移行」の問題を解決し、気軽にサイト売買が行える環境を構築できます。

売主の売却手数料は無料!

買主は成約金額の5%(最低利用料金55,000円(税込))なので少額案件を買う際の手数料による負担という課題はあるものの、売主の手数料無料は非常に良心的なサービスだと思います。

JINくん
JINくん
やはり需要が多く、供給が少ない需給バランスを反映した料金設定ということでしょうか。

ラッコM&Aに限らず、サイトM&A全体として売主が若干有利だと個人的に感じることがあるので、サイトM&Aが初めての方は保有しているアフィリエイトサイトを売ってみるところからラッコM&Aで始めてみるのはいかがでしょうか?

売出しサイトの案件精査のコツ9選

※サイトM&Aは大きなリターンが見込める一方で、当然ながらリスクも伴います。最終的な購入の判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

  1. 記事数が多いほど伸び代が少ない可能性がある
  2. 自分の知識が活かせるジャンルか?
  3. 収益とPVの推移が下落していないか?
  4. 収益源の内訳(アドセンス・アフィリ・純広告)
  5. 運営開始時期が極端に短くないか?
  6. 適正価格かどうか?
  7. 売主が法人か?個人か?
  8. 大前提:売上が直近でも継続して発生しているか?
  9. 番外編:YouTubeチャンネルの買取りはどうか?

1. 記事数が多いほど伸び代が少ない可能性がある

記事数が150とか200記事もあると流石に記事ネタをだし尽くしている可能性が高いです。

雑記やトレンドブログではなくジャンル特化ブログの場合、150記事も書いていたら大抵の話題は記事化済みであることが多く、引き継いで記事を書こうとしても最初からネタに困って更新を継続できない場合があります。私もこれで買取り後に困った経験があります。

JINくん
JINくん
ネタが無限に作り出されるジャンルならアリかもしれませんが、実際の買取りたいサイトを見せてもらって、自分が継続して記事投稿していけるか考えてみてください。

逆に10〜20記事程度でアフィリエイト収益が発生しているサイト案件の場合、伸び代が期待できるかもしれません。これも実際にサイトを見せてもらいまだ書けそうなネタがあるか考えてみると良いかもしれません。

2. 自分の知識が活かせるジャンルか?

買取り後も安定して収益を上げるには、定期的に記事更新やリライトをしていく必要があると思います。

サイトで扱っているテーマに自分自身が詳しいととても良いと思います。
全く畑違いのジャンルだと、どんな記事を書いて良いかもわからず低質なコンテンツを作成してアクセスが伸び悩むことになりかねません。

JINくん
JINくん
言うまでもありませんが、専門性の高いYMYLジャンルは自分がそのジャンルの権威ではない限り手を出さないようにしましょう。

3. 収益とPVの推移が下落していないか?

正直、直近で収益とPVが下落傾向のサイトが売りに出ていることが多いと思います。

JINくん
JINくん
売主の心理的に保有サイトの収益やアクセスがどんどん下がっている時こそサイト自体を売却したくなりますからね。

下落傾向のサイトをV字回復させるのは、新規サイトを育てるより至難の業かもしれません。
回復させる根拠や自信がある人は購入を検討してもいいかもしれません。

または、下落傾向がどこかで底をつき横ばいになる想定でその時の収益を基準に買取り額を交渉するなどが考えられます。

4. 収益源の内訳(アドセンス・アフィリ・純広告)

純広告とは

月ごとなど掲載期間を決めて、広告主と直接契約する広告

たまに純広告がメインの収益源のサイトが売りに出ていることがあります。
契約が更新され続ける限りは安定収入となる一方で、広告主次第でいきなり契約終了となる可能性もあります。

JINくん
JINくん
純広告がメインの収益源の場合、広告主が撤退したら収益がゼロになるため広告主と継続的な関係構築が重要になります。

しかもサイトが売りに出る理由が、広告主が近々契約終了になるからということが多い気がします。自分で新しい広告主を探したりアフィリエイト広告に方針を変更して安定させるのはかなり難しいと思います。

基本的にはサイト運営者が変わっても継続しやすいアフィリエイトやアドセンスが収益源のサイトが良いかと思います。

5. 運営開始時期が極端に短くないか?

運営開始1ヶ月や2ヶ月で収益を急増させているサイトが売りに出ているのを見かけることもあります。

JINくん
JINくん
どういうテクニックを使ったかわかりませんが、中古ドメイン+大量記事投稿で急激にアクセスを伸ばしたなどが考えられます。

そこら辺の知見に詳しくて理解して買うのはアリかもしれませんが、なかなかリスクがあるので運用開始から1年以上経過していて良質な記事を継続して投稿しているサイトの方が安定感があると思います。

6. 適正価格かどうか?

これが最も重要かと思います。
まずは購入金額を回収することが当面の目標になると思います。

その場合、いかに購入金額を低く抑えられるがポイントになります。

JINくん
JINくん
理想は半年くらいで回収できる金額ですが、そんな金額で売りに出た場合購入希望者が殺到しそうです。

逆に回収に2年以上かかる金額の場合、かなりリスクが高いと思います。
Googleコアアップデートで検索順位が圏外になる可能性だってあると思います。

売主がまだ知らないそのサイトのマネタイズ手段が明確にあるなど根拠がない限りは手を出さないほうが良いかと思います。

7. 売主が法人か?個人か?

気持ち程度かもしれませんが、売主が法人の方がその社名でネットで検索して出てくる情報から相手を信頼していいか判断材料が増えると思います。

JINくん
JINくん
今後サイト売買にあたり、売主が信頼できるかどうかの評価基準なんかも整備されていくと助かります。

8. 大前提:売上が直近でも継続して発生しているか?

アフィリエイトサイトは

  • 売上が数千円でも継続して毎月発生している
  • 運営開始してから1件も発生しておらず利益0円

では天と地の差ほど前提が違ってきます。
前者は収益発生ページへのアクセスを増やしたりすればさらなる収益UPが期待できます。
後者はアフィリエイト収益を期待してサイトを買う場合にはあまりおすすめできません。

9. 番外編:YouTubeチャンネルの買取りはどうか?

ラッコM&AでもYouTubeチャンネルが売りに出されています。

実は少し前に私もとあるYouTubeチャンネルを購入しています。
ジャンルは非属人チャンネルを買いました。

結論、個人的にはアフィリエイトサイトの方が引き継いだあと運営しやすいなと感じています。
動画の場合、非属人チャンネルとはいえ動画の雰囲気を前の運営者から踏襲するかたちで寄せていかないと視聴者が違和感を感じてしまいます。動画制作に慣れている人は問題ないかもですが、私はこれが大変でした。

制作コストも「ブログ記事」より「YouTube動画」の方が手間ひまがかかると思いました。

まとめ:サイト売買はラッコM&A一択な理由

サイト売買は夢がある一方で、いろいろなリスクがあります。
少しでもリスクを回避する意味で信頼のできるサイト売買プラットフォームを活用するべきです。

ラッコM&Aは2026年現在個人的にベストなサイト売買プラットフォームだと思います。

JINくん
JINくん
サイト売買歴12年・累計10件超の売買経験がある私からするとここまでサイト売買の課題を1つずつ解決しようとしているサービスは他にないと思います。

売手側は手数料も無料ということもあり、アフィリエイトサイトを保有していて売ろうか迷っている人にはラッコM&Aでまずは売ってみるのもありだと思います!

※サイトM&Aは大きなリターンが見込める一方で、当然ながらリスクも伴います。最終的な売買の判断は、必ずご自身の責任において行ってください。